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4月に発足 ウッドレガシーを推進する議員連盟 
日刊木材新聞 2017年4月1日掲載

 政府与党の議員は4日に「木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟(仮称)」を設立する。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを国産材の利用促進、伐採から植林・保育等森林整備促進・飛躍の年とすべく木の総合文化の諸事業の推進を図ることが目的だ。
同連盟は、木材産業要望活動団体(原口博光代表幹事)が議員らに提案した「2020年東京オリンピック・パラリンピックのレガシーに係る要望書」が基になっている。
同連盟の発足により、今後の木材産業の政策提案などの実現の可能性が高まりそうだ。

 木の総合文化の普及や木材利用推進図る

 同連盟は、20年開催のオリンピック・パラリンピック東京大会の成功に向け、日本の「木の文化」を世界に発信し、木を使用した競技施設などのオリンピックレガシーの活用、森林整備の重要性や地球温暖化の防止、木材利用の促進などの理解を深めるとともに「木の文化」の国内外の交流、イベントや事業などを展開し、「木の総合文化」の普及・啓蒙及び木材利用の推進などについて積極的な取り組みを図ることを目指す。 賛同する自民党及び公明党の国会議員で構成される。

 4日には、設立総会と基調講演が午後3時から、衆議院第2議員会館1階多目的会議室でそれぞれ行われる。 基調講演の講師は、服部順昭氏(日本木材学会元会長、東京農工大名誉教授)、マイク・ ウェン・ピン・ホウ氏(IWCSディレクタ ー)を予定。 本材産業要望活動団体に加盟している11団体(※)の会員や組合員も出席が可能だ。

 詳細は川喜多進木材産業要望活動団体幹事・事務局長(日本合板工業組合連合会)まで。

 ※11団体=日本合板工業組合連合会、日本繊維板工業会、日本合板商業組合、全日本木工機械商業組合、日本機械鋸・刃物工業会、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合、日本木工機械工業会、全国建具組合連合会、東京都家具工業組合、全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会、日本複合・防音床材工業会。





 ▽2020年東京オリンピック・パラリンピックのレガシーに係る要望書 (PDF)

 
日刊木材新聞社



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